日本人最高峰プロサーファー五十嵐カノアの経歴を手短にまとめました


 

 

 

2020年東京オリンピック公式種目になったサーフィン

世界で一番上位にいる日本人プロサーファーを注目してみます。

~プロフィール~

名前:カノア五十嵐(ネイティブジャパニーズ)

生年月日:1997年10月1日

身長:180㎝

体重:75㎏

出身:カリホルニアハンテントンビーチ

血液型:A型
 



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カノアさんは父・勉さん、母・美佐子さん、弟・キアヌさんの4人家族です。

ご両親ともに日本人ですが、お二人ともプロのサーファーなんです。

1995年に日本からカルフォルニアに移住してきています。

ちなみにご両親もサーファーという波乗り一家なのです。

 

日本人の両親が移住したカリフォルニアで生まれ育ち、プロサーファーとして

サーフィンのプロツアーを運営する組織WSL(ワールドサーフリーグ)

による世界最高峰のツアー、CT(チャンピオンシップツアー)を参戦している。

このCTは世界の精鋭、わずか34名だけが参戦できるツアー。

初年度となった2016シーズンをカノアは見事20位でフィニッシュ

その高い実力から未来の世界チャンピオンも射程距離内です。

2020年には22歳であることから、東京オリンピック日本代表選手としての

活躍も期待されています。
 



 

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ここで少しサーフィンというマリンスポーツに対して何がどう面白いのかを

解説してみたいと思います。今現在お話しているサーフィンは

ショートボードと言って身長ほどの長さの板に乗るスポーツです。

ほかにもロングと言ってこの倍近い長さの板に乗るタイプもありますが

まずはショートボードについて説明します。サーフィンは浮力と推進力を

波の力から受け取ってサーフボードを水面上で自由にコントロールするのですが

ここまで行くのには非常に難易度が高いです。

まず海の中に板と一緒に入って沖へ出ていく時には「パドリング」

という動作を行うのですが、この時点で既に難しいのです。

板の上に腹ばいになってバタ足のないクロールで前に漕ぎ続けて

沖へ出て行きますが、この際波が来るのでこの波の下を板と一緒に潜る

「ドルフィンスルー」という動作があり、できないと岸へ押し戻されてしまい

これらを習得するのにも約10回以上海に入らないと出来ません。

そして波に乗る時にもパドリングをして波の上で走り出した瞬間に

板の上にジャンプするように一瞬で立ってそのまま

板をコントロールするのですが、ここまで来るのにはだいたい数十回ほど

海へ行かないとできないのではと考えます。(20代半ばの体力でも)

しかしセンスが伴っている場合上達は早いですが、楽しめるようになるには

長い道のりがあります。
 



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では何が楽しいかというと、自由に波の上を滑っていろいろな技をするときは

まるで重力がないような感触になり、空を飛んでいるようにも感じるし

波のブレイクに板を当て込んでいるときには完全に無重力になるので

ここまでできるようになるとアドレナリンが噴射しているのではないかというほど

気持ちよくなってしまい、一瞬くらくら来てしまうほど高揚しています。

それでなくても海の中はマイナスイオンが強力だということと

海水なので思いっきり魔除けにもなるので健康にはもってこいです。

海の中に入っている人が極めて健康長生きな理由がそれです。

 
 



 

日本もサーフィン人口が減少していましたが彼のようなサーファーのおかげと

オリンピック効果で波乗り人口が増えることも期待出来そうですね。

なにはともあれ、スポーツからいろいろな学びがありますが、スピリチュアルや

メンタリティを養うこのスポーツはとても奥が深いのでお勧めしたいと考えます。

最後にカノア選手も応援しましょう!!

 

 



 

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